ファスレーン365

核兵器をなくすきっかけがイギリスに!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

週刊金曜日の記事を転載

週刊金曜日3月23日号の「金曜アンテナ」に掲載された記事を同社の許可を得て転載します.6ページに掲載されているものです.

核兵器廃絶を求め英国に市民らが集結

英国の核兵器システムは二〇二四年に耐用年数を迎えるとされ、政府は更新の可否を迫られている。英国の核兵器は四隻の原子力潜水艦に積まれている「トライデント」というミサイルがすべてで、「公認」保有国の中では世界最小量だ。世論調査では国民の六割が核兵器廃棄を求めているが、ブレア首相は昨年末に「白書」を発表、更新の方針を打ち出した。英国議会は一四日にこれを支持することを決めたが、反対票の多さはイラク戦争の時以来だったという。

英国の反核運動は昨年一〇月から「ファスレーン365」と称するキャンペーンを始めた。国内で唯一核兵器が配備されているスコットランド・ファスレーン海軍基地のゲートに一年間、各国の市民が交替で座り込んで非核化を訴えるというプロジェクトだ。

三月現在六一のグループが合計八七日間にわたり封鎖を実施。延べ五七九人が逮捕されているが、逮捕者はすべて一晩だけの留置で釈放され、起訴も二二名に留まる。

この一環として、今年一月には、単なる封鎖だけではなく、現地で「大学人と核兵器」というテーマで学会をやろうという「大学人によるセミナーと封鎖」が行なわれた。筆者も参加し、通常の学会のように一〇分間の講演と封鎖の座り込みをした。(討論に参加する学生、撮影/筆者)

プロジェクトに数十名規模の日本市民のチームを送るため、福岡を拠点に「ファスレーン365日本実行委員会」(http:// faslane365.blog86.fc2.com/)も結成された。当番日は七月二五、二六日の予定。ウェブ署名(http://ad9.org/f365j/faslane.html)も実施中。(豊島耕一・佐賀大学教授)
DSC_0576w400.jpg

このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://faslane365.blog86.fc2.com/tb.php/20-3a846b11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

ファスレーン365日本

Author:ファスレーン365日本
英国の核兵器を更新するかどうかの議論を核廃棄のチャンスに変える運動ファスレーン365.これを支援する日本実行委員会のブログです.
すぐ上の写真のある記事へ
呼びかけ文・連絡先賛同人・団体
リーフレット

カンパ送り先:郵便振替 01720-6-46253,ファスレーン365日本

ブラウン首相宛のネット署名
7月25-26日の日本チームの封鎖は成功裏に終わりました
8月26日の記者会見・報告会の チラシ配布資料(部分)

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。