ファスレーン365

核兵器をなくすきっかけがイギリスに!

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日本チームの参加者募集--「九条の輸出」

日本チームの行動が2ヶ月後に迫りました.募集要項をお知らせし,参加を呼びかけます.
末尾にもありますが,ファスレーン基地のあるスコットランドでは,核兵器廃棄を基本政策に掲げるスコットランド民族党(SNP)の党首が首相に就任しました.彼はスコットランドで核兵器を違法化すると発言しており,これからの運動次第では大きな前進が期待出来ます.このまたとない機会に日本市民の貢献を! 憲法九条の輸出です!
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            PDF版はこちら

「ファスレーン365」日本チーム現地行動への参加のお願い
           (募集要綱)


      ファスレーン365日本実行委員会( 代表 豊島耕一)
      電話/fax (昼) 0952-28-8845,(夜) 0942-43-6184
      メール toyoアットマークcc.saga-u.ac.jp

イギリスの核兵器を廃絶するための世界市民による非暴力行動「ファスレーン365」が昨年10月から1年間続けられています.この日本チームの行動への参加者を次の要領で募集します.
  (この行動の目的など詳細は次の資料やウェブサイトをご覧下さるか,お問い合わせ下さい.)
  日本語リーフレット http://faslane365.blog86.fc2.com/blog-entry-27.html
  日本語ブログ    http://faslane365.blog86.fc2.com/
  本部(英語)    http://www.faslane365.org/

募集要綱
1.対象は,趣旨に賛同し,本年8月中まで有効なパスポートを持った日本市民.
2.渡航費用等は自己負担.
3.日程(24-26日の3泊の宿泊所はロッホローモンド湖畔のユースホステルです.)
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 日時            事項         場所
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7月24日(火)18時頃から ミーティングと研修 ロッホローモンド・
              (日本語で実施) ユースH(6/14修正)
7月25日(水)午前中ないし  集会と封鎖行動   ファスレーン基地前
      昼頃から終日
7月26日(木)午前中から終日 集会と封鎖行動   ファスレーン基地前
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*日程の一部だけの参加,逮捕覚悟の封鎖行動,逮捕される恐れのない支援活動など,自由に選択できます.ただし24日のミーティングと研修には必ずご参加下さい.詳細等についてはどうぞお問い合わせ下さい.
2007年5月24日

(参考1:交通事情など)
グラスゴー空港には、エミレーツ航空(ドバイ経由)が便利。名古屋空港と関西空港から出ています。
運賃の目安:エミレーツ航空の場合、名古屋―グラスゴー往復運賃は、航空券代145,000円、航空税、燃料特別付加運賃等36,000円、TOTAL181,000円(福岡市のある旅行社の見積による)。 
 発着時間:エミレーツ航空の場合(時刻は現地)
往路: NAGOYA-DUBAI EK315 22:45 04:45
    DUBAI-GLASGOW EK025 07:50 12:25
復路: GLASGOW-DUBAI EK026 14:05 00:30
    DUBAI-NAGOYA EK314 02:50 17:40
*周辺では,すぐ近くのロッホローモンドなど,スコットランドの美しい自然が楽しめます.グラスゴーやエディンバラはヨーロッパ有数の観光地,また南には「ピーターラビット」や詩人ワーズワースで有名な湖水地方が控えています.→英国政府観光庁

(参考2:英国の核をめぐる最新の状況)
スコットランド議会の選挙が5月3日に実施されましたが,核兵器廃棄を基本政策に掲げるスコットランド民族党が労働党を抑えて第一党になり,同党のサモンド党首がスコットランド政府の首相に就任しました.ブレア首相は昨年末の「白書」で核兵器の維持更新の方針を打ち出し,さらに英国議会は今年3月にこれを支持しましたが,この中央政府の姿勢に対する痛打となるでしょう.選挙前にサモンド党首はスコットランドで核兵器を違法化すると発言しており,これからの運動次第では大きな前進が期待出来ます.
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第二回目の大学人による封鎖とセミナー迫る

第二回目の大学人による封鎖とセミナー,International Faslane Academic Blockade and Conferenceが迫っており,主催者は参加者の概数を知りたがっています.大学関係者の方は是非参加をご検討下さい.
詳細は次をご覧下さい.
REMINDER TO REGISTER
実施要項

実施日 6月27-28日
場所  スコットランド,ファスレーン基地前(グラスゴーから約40キロ)

いろんな参加形態/モードが可能です.
逮捕覚悟/逮捕回避,ペーパー提出/ペーパーなし
また,ペーパーの内容は多様なものでOK.
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スコットランド議会選挙で反トライデント派が第一党

3日に行われたスコットランド議会の選挙で,トライデント廃棄を掲げるSNP(スコットランド国民党)が第一党を制したようです.BBCのウェブサイトによると,次のような議席になっています.

SNP(スコットランド国民党) 47
Labour(労働党)      46
Tories(保守党)      17
Lib Dems(自由民主党)   16
Greens(緑の党)       2
independent        1
合計(議会定数)     129

同サイトによると,SNPと自由民主党などとの連立が今後の焦点になるとのこと.

SNPはそのウェブサイトのカバーページに核兵器からの離脱を掲げており,また,党首のアレックス・サモンド*は数ヶ月前,スコットランドの道路を核弾頭が通る時,弾頭あたり百万ポンドの「危険税」を同党が考えていると発言しています.これに対するロンドン政府の「国防と外交は国の専権事項」との反論には,選挙後に「大量破壊兵器による犯罪を防止する法律」(Prevention of Crimes Committed by Weapons of Mass Destruction (Scotland) Bill 2007)を提案すると応酬しました.もしこれが実際に法律になればすばらしいことです.

この議会の動きを後押しするためにも「ファスレーン365」はいよいよ重要です.日本チームの当番日は7月25-26日です.

* 当初「サルモンド」と表記していたのを修正しました.(08.2.28)
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プロフィール

ファスレーン365日本

Author:ファスレーン365日本
英国の核兵器を更新するかどうかの議論を核廃棄のチャンスに変える運動ファスレーン365.これを支援する日本実行委員会のブログです.
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呼びかけ文・連絡先賛同人・団体
リーフレット

カンパ送り先:郵便振替 01720-6-46253,ファスレーン365日本

ブラウン首相宛のネット署名
7月25-26日の日本チームの封鎖は成功裏に終わりました
8月26日の記者会見・報告会の チラシ配布資料(部分)

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