ファスレーン365

核兵器をなくすきっかけがイギリスに!

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リーフレットが出来ました

リーフレットが出来ました.ご希望の方は枚数をお知らせ下さい.郵送します.PDF表(2.9MB)PDF裏(2.9MB),画像データ   A4,2ページ連続PDF(3.3MB)
申し込み先:toyoアットマークcc.saga-u.ac.jp,電話・ファクス 0952-28-8845
リーフレット
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リソースパックの"Direct Action Workshop"部分の訳

リソースパックの"Direct Action Workshop"部分の訳です.(冊子の24ページから26ページ,翻訳はポルトガル在住の M.K.さんです.)
原文 http://www.faslane365.org/en/workshops


非暴力直接行動ワークショップ

なぜ非暴力直接行動ワークショップなのか
非暴力直接行動[ダイレクト・アクション、以下DA]は状況を変える効果的なツールであるのみならず、関心のある問題について賛成か反対か、そして私達が何を考え感じているかを極めてはっきりと表現できる方法です。けれども初めてDAをする人にとっては、特に法的責任を伴う場合、怖さを感じる大きな一歩であるかもしれません。多少でも経験のある活動家であれば[ワークショップは]アクションへの自信をつけ、グループメンバーの相互信頼を構築する、
自分自身とグループの準備と訓練であると評価しているでしょう。Faslane 365のワークショップは、安心して落ち着いてアクションに臨めるように、自己能力発見課程と準備課程を補助します。

Faslane 365に[活動家として]参加した場合、かなり高い確率で逮捕される可能性があります。支援者としての参加であれば逮捕の可能性は低くなりますが、逮捕の場合に備えるのは重要です。このワークショップでは逮捕、そして恐怖や懸念を扱います。逮捕時などの手順を熟知し、あらゆる展開を予測することで、さらに安全に自信をもってFaslane 365に参加できます。

積極的にワークショップに関わることで、グループメンバーの相互理解が深まります。また、市民的抵抗について話しあい、安全かつ効果的な封鎖行動とは何かといった様々な戦略について学び、さらに法的にどのような結果となりうるか逮捕時に何が起こるか見極めます。このようなワークショップは、参加者が他の参加者と懸念を共有することで自分の立ち位置を見つけ、DAに関する自分の境界線を探索するきっかけを作り、「現場」で行動中に起こりうる異なる状況にうまく対応する準備知識を身につける一助となるでしょう。

成功の秘訣は多くの場合、準備と計画です。市民的抵抗やDAでもそれは同じです。ワークショップはそれぞれのグループがアクションを組織し計画するための基本的なツールを提供すると同時に、実践的なスキルを共用できる場所をも提供します。ワークショップは参加者そして参加グループのために行われます。内容は参加者の要望と必要に応じて調整できます。そして、もうひとつ重要なこと。楽しみながら準備し、行動することを忘れないで!

Faslane 365のワークショップ
Faslane 365指導員ネットワークは1年間継続する封鎖行動への参加準備を希望するグループにワークショップを行います。ワークショップの目的は各グループ特定のニーズに合ったワークショップを行い、各参加者が参加時間を最大限に活用できるようにすることです。所要時間はグループが希望する内容よって異なりますが、3時間から1日(もしくは2晩)です。

私たちはファスレーン基地に関する実際的な質問に答え、市民的抵抗とDAに役立つ情報源を教え、関連資料を提供することができます。

また、スキルや作業方法をできる限り分散させたいので、新しい参加者をコファシリテータ[連携補助員]として迎えたいと考えています。そのためのファシリテータ養成ワークショップではDAワークショップのファシリテータに有効な様々な方法と技術を用意しています。

ワークショップ参加者に期待されること
・ワークショップ参加者には、Faslane 365に本気で取り組むことを期待します。参加方法はいろいろあります。封鎖行動に実際に参加する、封鎖行動当日に支援者として参加する、運転手や広報連絡係として関わる、小道具制作担当等で当日までの下準備に参加する等です。どんな役割も、ファスレーン基地を封鎖するならば、それは等しく重要です。同時に、楽しんで、希望を語りましょう!

・地元でワークショップを行いたいと考えているグループは、ワークショップに適当な場所を予約し、広告し、参加希望者が滞りなく会場に集まれるように確認するなど実務的な手配をします。

・同時にワークショップではどの分野に焦点を当てたいのか、参加者は何人なのか連絡して下さい。

・主催グループにはファシリテータ二人分(地元に訓練を受けたコファシリテータがいる場合は一人分)の交通費負担をお願いしています。必要があれば、ファシリテータのために、簡素な宿泊場所を会場近くに準備して下さい。

ワークショップで何を学ぶか-扱う分野の例
・ファスレーン365の紹介:ファスレーン365とは何なのか。いつ、誰が、どのよ
うに、なぜやるのか。FAQ[よくある質問]
・動員:参加者募集方法
・支援体系:法的支援、後方支援、宿泊設備
・役割:逮捕を前提とした活動と支援活動
・バディ・システム[仲間体制]:お互いに面倒を見合うことの重要さ
・個人の準備:身の安全、[行動に参加する]個人的理由、恐怖と希望
・実際的な準備:持ち物、服装
・非暴力:なぜ非暴力なのか
・封鎖行動戦略:ロックオン、アームチューブ、小道具、練習、創造力等、封鎖装備
・実践スキルの共有:グループ内のスキル。どのように使えるか
・迅速な意思決定:シナリオ、合意
・法律に関する説明:結果、逮捕手順、法廷における後日支援
・広報活動:問題提起、プレスリリース、インタビュー、連絡係
・不測の事態:....の場合、どうする?
・その他必要な訓練:地域ベース、法的支援やメディアなど特定分野のワークショップ
・ポリス・リエゾン[警察との接触]:なぜ、どうやって接触するのか。接触係
・ファスレーン365のウエブサイトの使い方
他に追加したい事項があれば、準備に時間がかかる場合があるので、余裕を持ってお知らせ下さい。できる限りのことを考えます。
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本日22日の講演レジュメを掲示

本日(22日),福岡市唐人町にあるふくふくプラザで講演をしますが,そのレジュメを次に掲示します.
講演レジュメ
これは簡単なものですが,会場ではもっとたくさんの資料を配布します.
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伊藤市長に凶弾を放った者を怒りをもって糾弾する

長崎市長として核廃絶運動に取り組まれた伊藤一長氏が昨夜,凶弾に倒れた.犯人を怒りを持って糾弾する.当局には背後関係の糾明を求める.

この怒りを核廃絶への百倍の力に変えて,その力で伊藤氏の遺志を継ぐために,実行委員会と当ブログは活動する.

伊藤市長が読み上げた昨年の長崎平和宣言は,次の言葉で始まる.
「人間は、いったい何をしているのか」
 被爆から61年目を迎えた今、ここ長崎では怒りといらだちの声が渦巻いています。

私たちは,この「怒りといらだち」をファスレーンに持って行きます.あなたは?

伊藤市長にIPBメダル

昨年の「第3回核兵器廃絶一地球市民集会ナガサキ」のレセプションで,ケイト・デュースさんから「IPBショーン・マクブライド平和賞」のメダルを受ける伊藤市長.平和市長会議の平和活動の功績を称えられたもので,伊藤氏はその副会長を務めていました.筆者撮影のムービーから.
地球市民集会のサイトの「歓迎集会」の項もご覧下さい.
http://www.ngo-nagasaki.org/etc.html
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賛同団体が11団体に

右のサイドバーの「賛同人・団体」をクリックして頂いてもわかりますが,この数日で賛同団体が数団体増えました.4月17日現在次の11団体です.

核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会
グリーンピース・ジャパン
原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会
原水爆禁止日本国民会議
佐賀県原水協
佐賀大学教職員組合
日本科学者会議福岡支部
日本青年団協議会
日本反核法律家協会
ピースボート
平和事務所

15日の記事として掲示した「ニュース」にありますように,いま新しいフライヤーを印刷中です.ご希望の方にはお送りします.1枚からご遠慮なくどうぞお知らせ下さい.
注文先:toyoアットマークcc.saga-u.ac.jp
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手引書の訳を追加しました

ファスレーン365のリソースパック(手引き書)の訳を追加しました.暫定版です.随時修正,改訂します.

 → オリジナル

よくある質問(FAQ)
 http://www003.upp.so-net.ne.jp/maytime/F365/faq-rp.html
非暴力
 http://www003.upp.so-net.ne.jp/maytime/F365/nonviolence-rp.html

次の部分はすでに掲示しています.

「ファスレーン365」への参加のお誘い
封鎖に関する法的説明
外国人活動家のための法的説明
逮捕に関する手引き

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ファスレーン365日本実行委員会ニュースNo3

メールニュースを転載します.
ーーーーーーーーーーーーーーーー

ファスレーン365日本実行委員会ニュース
 (第3号, 2007年4月14日)
              豊島耕一
           http://faslane365.blog86.fc2.com/

日本の状況を変えるためにも,イギリスでの経験を役立てたいものです.ファスレーン365で非暴力直接行動を学び,わが国での応用を考えましょう.

目次

1.フライヤー(チラシ)を作ります.希望部数をお知らせ下さい
2.現地行きを考えておられる方,ご連絡下さい
3.ファスレーン365のマニュアルの*大半を翻訳,掲示しました
    * リソースパックと呼んでいます.
4.賛同団体が9団体に.原水協系,原水禁も
5.次回実行委員会は3月27日
6.異動など

本文

1.フライヤー(チラシ)を印刷屋さんに発注しました.次のような内容です.
 http://www003.upp.so-net.ne.jp/maytime/F365/F365flyerJ.pdf
イメージデータもあります.次からリンク.
 http://www003.upp.so-net.ne.jp/maytime/F365/F365flyerJ.html

希望部数をお知らせ下さい(無料).また,賛同団体は校正のぎりぎりまで募集しますので,よろしくお願いします.

2.前回のメールニュースでお知らせしましたように,日本チームの封鎖は7月25-26日です.現地行きを考えておられる方,ご連絡下さい.なお,翌日と翌々日はピースボートによる支援行動などがあり,現地での日本のプレゼンスが4日連続となります.

3.ファスレーン365のマニュアルの*大半を翻訳しました.
リソースパックと呼ばれるマニュアルの翻訳を一両日中にブログに掲示します.一部は未推敲ですが,スピードを重視します.疑問の点は原文と照合して下さい.
 日本語訳(予定) http://faslane365.blog86.fc2.com/ (このブログ)
 原文   http://www.faslane365.org/en/resource_pack

4.賛同団体が9団体になりました.皆さんの関わりのある団体へ要請していただけたらありがたいです.間に合う限りフライヤーに載せます.
 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会
 グリーンピース・ジャパン
 原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会
 原水爆禁止日本国民会議
 佐賀県原水協
 佐賀大学教職員組合
 日本反核法律家協会
 ピースボート
 平和事務所

5.次回実行委員会は4月25日(水)19時,福岡市高宮の「アミカス」です.可能な方はどうかご参加下さい.新しいフライヤー(チラシ)をお配りします.
 http://www.amikas.or.jp/sisetu/sisetu.html

6.異動など
実行委員の大津留さんが福岡から埼玉に引っ越しされました.東京の方は是非彼と協力して,進めて下さい.アドレスは次のとおりです.
メール kimihiko_ootsuruアットマークyahoo.co.jp
ブログ http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/

「週刊金曜日」の記事と写真をブログに転載しました.
 http://faslane365.blog86.fc2.com/blog-entry-20.html
ブログへの書き込みや,ブログをお持ちの方はTBを,よろしくお願いします.

本部のウェブサイトには面白い記事がたくさん出ています.次の二つは特にお薦めです.
牛たちも行動 
バナナもトライデント反対
 
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週刊金曜日の記事を転載

週刊金曜日3月23日号の「金曜アンテナ」に掲載された記事を同社の許可を得て転載します.6ページに掲載されているものです.

核兵器廃絶を求め英国に市民らが集結

英国の核兵器システムは二〇二四年に耐用年数を迎えるとされ、政府は更新の可否を迫られている。英国の核兵器は四隻の原子力潜水艦に積まれている「トライデント」というミサイルがすべてで、「公認」保有国の中では世界最小量だ。世論調査では国民の六割が核兵器廃棄を求めているが、ブレア首相は昨年末に「白書」を発表、更新の方針を打ち出した。英国議会は一四日にこれを支持することを決めたが、反対票の多さはイラク戦争の時以来だったという。

英国の反核運動は昨年一〇月から「ファスレーン365」と称するキャンペーンを始めた。国内で唯一核兵器が配備されているスコットランド・ファスレーン海軍基地のゲートに一年間、各国の市民が交替で座り込んで非核化を訴えるというプロジェクトだ。

三月現在六一のグループが合計八七日間にわたり封鎖を実施。延べ五七九人が逮捕されているが、逮捕者はすべて一晩だけの留置で釈放され、起訴も二二名に留まる。

この一環として、今年一月には、単なる封鎖だけではなく、現地で「大学人と核兵器」というテーマで学会をやろうという「大学人によるセミナーと封鎖」が行なわれた。筆者も参加し、通常の学会のように一〇分間の講演と封鎖の座り込みをした。(討論に参加する学生、撮影/筆者)

プロジェクトに数十名規模の日本市民のチームを送るため、福岡を拠点に「ファスレーン365日本実行委員会」(http:// faslane365.blog86.fc2.com/)も結成された。当番日は七月二五、二六日の予定。ウェブ署名(http://ad9.org/f365j/faslane.html)も実施中。(豊島耕一・佐賀大学教授)
DSC_0576w400.jpg

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法律家からのメッセージ

日本反核法律家協会会長の池田眞規(いけだまさのり)さんからメッセージをいただきました.新しいリーフレットに掲載します.
「ファスレーン365」プロジェクトの国際行動に対し、日本の法律家として、全面的な連帯と激励の挨拶を送ります。人類最初の核兵器攻撃を受け、人類滅亡の日を思わせる地獄を体験した被爆者の心からの叫びは、核兵器の即時無条件の廃絶です。核兵器の使用及びその威嚇は国際人道法に違反し、のみならず人類の生存、存続を危うくする人類に対する犯罪であります。私達は、核兵器を廃絶するためのすべての行動を支持します。何故なら、核兵器に勝さる犯罪は存在しないからです。

なお,新リーフレットに掲載する賛同団体を募集しています.4月12日までにご連絡下さい.
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プロフィール

ファスレーン365日本

Author:ファスレーン365日本
英国の核兵器を更新するかどうかの議論を核廃棄のチャンスに変える運動ファスレーン365.これを支援する日本実行委員会のブログです.
すぐ上の写真のある記事へ
呼びかけ文・連絡先賛同人・団体
リーフレット

カンパ送り先:郵便振替 01720-6-46253,ファスレーン365日本

ブラウン首相宛のネット署名
7月25-26日の日本チームの封鎖は成功裏に終わりました
8月26日の記者会見・報告会の チラシ配布資料(部分)

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