ファスレーン365

核兵器をなくすきっかけがイギリスに!

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ファスレーン基地の“Big Blockade”を共同通信が報道

昨日は「ファスレーン365」の最終日“Big Blockade”でしたが,これを共同通信が報道しています.私が確認したところでは,西日本新聞が今日の国際面で,また佐賀新聞はウェブ版にも写真入りで報道しています.
佐賀新聞の記事はこちら

先週,朝日,毎日,共同の各ロンドン支局(ヨーロッパ総局)と,しんぶん赤旗に,ぜひ現地取材するよう依頼していたのですが,共同通信が現地に行ってくれました.
次の写真は佐賀新聞のウェブサイトから
PN2007100101000688.-.-.CI0003.jpg

【写真】1日、英国北部スコットランド・ファスレーンの海軍基地入り口で、座り込む抗議活動の参加者ら(共同)
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「反戦情報」と「パトローネ」の記事を全文転載・他メディア掲載一覧

「反戦情報」と「パトローネ」に掲載された関係記事を全文転載します.
イギリスが核廃絶の一歩手前―― 非暴力直接行動のインパクトと「ファスレーン365」 ――
核兵器をなくすきっかけがイギリスに!
この他,次のメディアの最新号に「ファスレーン365」の紹介がされています.ぜひご覧下さい.

原水協通信 → 記事イメージ記事テキスト
非核ネットワーク通信
ピースピア

少しまえですが,週刊金曜日の3月23日号に掲載されたものは次に転載しています.
核兵器廃絶を求め英国に市民らが集結

次のメディアでは近刊の次号に掲載されます.

「科学・社会・人間」(日本物理学会の「物理学者の社会的責任」サーキュラー)
みを(佐賀の季刊誌)
イアブック 核軍縮・平和ピースデポ
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スコットランド議会選挙で反トライデント派が第一党

3日に行われたスコットランド議会の選挙で,トライデント廃棄を掲げるSNP(スコットランド国民党)が第一党を制したようです.BBCのウェブサイトによると,次のような議席になっています.

SNP(スコットランド国民党) 47
Labour(労働党)      46
Tories(保守党)      17
Lib Dems(自由民主党)   16
Greens(緑の党)       2
independent        1
合計(議会定数)     129

同サイトによると,SNPと自由民主党などとの連立が今後の焦点になるとのこと.

SNPはそのウェブサイトのカバーページに核兵器からの離脱を掲げており,また,党首のアレックス・サモンド*は数ヶ月前,スコットランドの道路を核弾頭が通る時,弾頭あたり百万ポンドの「危険税」を同党が考えていると発言しています.これに対するロンドン政府の「国防と外交は国の専権事項」との反論には,選挙後に「大量破壊兵器による犯罪を防止する法律」(Prevention of Crimes Committed by Weapons of Mass Destruction (Scotland) Bill 2007)を提案すると応酬しました.もしこれが実際に法律になればすばらしいことです.

この議会の動きを後押しするためにも「ファスレーン365」はいよいよ重要です.日本チームの当番日は7月25-26日です.

* 当初「サルモンド」と表記していたのを修正しました.(08.2.28)
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週刊金曜日の記事を転載

週刊金曜日3月23日号の「金曜アンテナ」に掲載された記事を同社の許可を得て転載します.6ページに掲載されているものです.

核兵器廃絶を求め英国に市民らが集結

英国の核兵器システムは二〇二四年に耐用年数を迎えるとされ、政府は更新の可否を迫られている。英国の核兵器は四隻の原子力潜水艦に積まれている「トライデント」というミサイルがすべてで、「公認」保有国の中では世界最小量だ。世論調査では国民の六割が核兵器廃棄を求めているが、ブレア首相は昨年末に「白書」を発表、更新の方針を打ち出した。英国議会は一四日にこれを支持することを決めたが、反対票の多さはイラク戦争の時以来だったという。

英国の反核運動は昨年一〇月から「ファスレーン365」と称するキャンペーンを始めた。国内で唯一核兵器が配備されているスコットランド・ファスレーン海軍基地のゲートに一年間、各国の市民が交替で座り込んで非核化を訴えるというプロジェクトだ。

三月現在六一のグループが合計八七日間にわたり封鎖を実施。延べ五七九人が逮捕されているが、逮捕者はすべて一晩だけの留置で釈放され、起訴も二二名に留まる。

この一環として、今年一月には、単なる封鎖だけではなく、現地で「大学人と核兵器」というテーマで学会をやろうという「大学人によるセミナーと封鎖」が行なわれた。筆者も参加し、通常の学会のように一〇分間の講演と封鎖の座り込みをした。(討論に参加する学生、撮影/筆者)

プロジェクトに数十名規模の日本市民のチームを送るため、福岡を拠点に「ファスレーン365日本実行委員会」(http:// faslane365.blog86.fc2.com/)も結成された。当番日は七月二五、二六日の予定。ウェブ署名(http://ad9.org/f365j/faslane.html)も実施中。(豊島耕一・佐賀大学教授)
DSC_0576w400.jpg

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英国下院院内副総務がトライデント更新反対で辞任した

2007年3月14日(水)「しんぶん赤旗」にこんな記事がありました。

下院院内副総務がトライデント更新反対で辞任した。

またBBCラジオのアンケートでは労働党議員の101人の内64人がトライデントの更新に反対で15人が態度未定だとか・・・
労働党と野党の差は67人
与党内で造反者が出る可能性もある・・・
14日の採決やいかに・・

記事を再度書きます。

なかなか面白くなってきた。

以下引用です。

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英核兵器更新に反対
下院院内副総務が辞表
「良心を堅持する」と声明

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 【ロンドン=岡崎衆史】ナイジェル・グリフィスス英下院院内副総務(閣外相)は十二日、政府の核兵器システム更新推進に反対して、ブレア首相あてに辞職願を提出しました。同氏は政府に抗議する声明を発表し、「確かな良心を堅持して」辞職すると述べました。


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 十四日には、現有核戦力の更新の是非をめぐって下院で採決を行う予定。与党労働党内から造反者が相次ぐことが予想されています。

 BBCラジオが十一日に明らかにした労働党下院議員に対するアンケートによると、回答した百一人のうち六十四人が更新に反対を表明し、十五人が態度未定だと述べました。

 下院ホームページによると、投票可能議員数で見た場合、労働党と野党との差は六十七人。ブレア首相は、与党内で造反者が出た場合、野党第一党の保守党などの賛成を得て過半数を獲得したい意向です。

 英国は現在、潜水艦発射のトライデント核ミサイル五十基、核弾頭約二百発、バンガード級原子力潜水艦四隻からなる核戦力を保有。このうち原潜の退役が二〇二二年から始まるため、次世代核兵器開発をめぐる論議が進められてきました。

 政府は昨年十二月、核戦力更新のための白書を発表。バンガード級原潜に代わる新型原潜の開発を目指し、トライデント・ミサイルの寿命延長に向けた米国の研究開発プログラムに加わる方針を明らかにしていました。


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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Author:ファスレーン365日本
英国の核兵器を更新するかどうかの議論を核廃棄のチャンスに変える運動ファスレーン365.これを支援する日本実行委員会のブログです.
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カンパ送り先:郵便振替 01720-6-46253,ファスレーン365日本

ブラウン首相宛のネット署名
7月25-26日の日本チームの封鎖は成功裏に終わりました
8月26日の記者会見・報告会の チラシ配布資料(部分)

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